例えるならフルバをジョジョの絵で見てるような気分
漫喫で屍鬼漫画版読破ー。
感情を交えない感想を言うならば、展開の違いが思っていたよりも多くて面白いと思った。敏夫に認識された途端、堂々と屍鬼が病院に姿を現す、夏野が変容するなどなど、原作の流れを踏襲しつつ、不自然じゃない程度に軌道をずらしている。そのずらした部分が結末にどう影響するのか、また影響しないのかは非常に興味深い。続刊が出次第、また目を通します。
こっからは感情論で。
あ、合わねー‥!!
これはミスマッチだ‥!と読めば読むほど思ってしまう作品でした。
フジリューの絵柄は好きだがこれは合わない。デスノートを少女漫画の絵で読むような感覚?
個人的には、屍鬼の大きなポイントとして人間らしさは外せないと思うのです。「人と同じように思考し、人と同じ外見をもちながら、その生態だけが決定的にちがう」という特徴を持つからこそ、喰う方と喰われる方の苦悩が生まれる。そのためにはそもそも人間からファンタジー性を極力除く必要があると思うし、屍鬼を人間から離しては駄目だと思っています。基本的には人と変わらないんだもの。屍鬼をリアルに、人間的に描写してほしかったなぁ。でないと原作の悲しみや躊躇いや恐怖が出てこないと思う。少なくとも私は出てこなかったですね。グロいだけで怖くはなかった。でも沙子はかわいかったです。わりとイメージに近かった。
そんな感じかなー。
感情を交えない感想を言うならば、展開の違いが思っていたよりも多くて面白いと思った。敏夫に認識された途端、堂々と屍鬼が病院に姿を現す、夏野が変容するなどなど、原作の流れを踏襲しつつ、不自然じゃない程度に軌道をずらしている。そのずらした部分が結末にどう影響するのか、また影響しないのかは非常に興味深い。続刊が出次第、また目を通します。
こっからは感情論で。
あ、合わねー‥!!
これはミスマッチだ‥!と読めば読むほど思ってしまう作品でした。
フジリューの絵柄は好きだがこれは合わない。デスノートを少女漫画の絵で読むような感覚?
個人的には、屍鬼の大きなポイントとして人間らしさは外せないと思うのです。「人と同じように思考し、人と同じ外見をもちながら、その生態だけが決定的にちがう」という特徴を持つからこそ、喰う方と喰われる方の苦悩が生まれる。そのためにはそもそも人間からファンタジー性を極力除く必要があると思うし、屍鬼を人間から離しては駄目だと思っています。基本的には人と変わらないんだもの。屍鬼をリアルに、人間的に描写してほしかったなぁ。でないと原作の悲しみや躊躇いや恐怖が出てこないと思う。少なくとも私は出てこなかったですね。グロいだけで怖くはなかった。でも沙子はかわいかったです。わりとイメージに近かった。
そんな感じかなー。
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