4クリアー!!
うん、けっこう楽しかったです。
4章で視点がぐるぐる変わってびっくりはしたけれど、最終的に納得のいく答えが用意されてましたし、結末はすっと受け入れられた。4はミステリーじゃなくて人間関係の複雑さをロジックとして組み込むことを目指してたのかな。点数をつけるなら60点くらい。
理由は理論的な説明をかなり大ざっぱに省いていたことが見過ごせるレベルじゃなかったから。サイコロジックや見抜きシステムを証拠の根拠として挙げるのは、やっぱり反則です。超能力をもつ人間が超能力を介してやっと見ることができる証拠は証拠とは言わない。それを根拠に裁判を進められてしまうのはどうかと思う。さらに全体的に解消されない事件の疑問点が多すぎる。特にナルホドくんのバッジを取り上げた件に納得がいかない。審議の不自然さを七年後にオドロキくんが立証するわけですが、あの程度の立証を仮にも弁護士だったナルホドくんができなかったはずかないし、処分を下す以上事件について調査をしないはずがない。そしてそれならばナルホドくんに不正が不可能だったことが明らかにならないはずはない。
てかそもそもあんなにあっさり彼がバッジを手放したことに違和感がある。少なくとも3までをプレイした人間は違和感を覚えるでしょう。ナルホドくんの経歴や性格を考えるとねぇ。キャラクターが一貫してないのです。
さらにさらに緊張すると爪を噛む癖のある人間が、毒入りのマニキュアを塗り、何度も爪を噛んでいたのに、倒れたのはあの時だけというように、他にも論理的な説明ができていない部分が多すぎる。それが逆裁ファンとしては悲しかったかなー。
偉そうなことばっか言ってますが、ロジックを穴なく組み立てるということがどれだけ難しいかは分かってるつもりです。そして4はあれだけの穴を持ちながらも、とりあえず最後まで楽しく遊ばせる力があったし、人間関係の部分は楽しめた。だからそれなりに評価できるしすごいと思います。でも、となるのはこれはもう以前の監督が天才的だったとしか‥。だって証拠品が胡椒でも納得させる理論が出てきましたもんね。あれはすごい。買おうかなぁ1〜3。
どうでもいいけどジェイドの動機があまりにも小物っぽくてどうしようかと思った(笑)あれが6個もロックかけるほどの秘密だったのか‥。まぁいいんですけどね。
ナルホドくんとマヨイちゃんのコンビ見たかったなぁー。
4章で視点がぐるぐる変わってびっくりはしたけれど、最終的に納得のいく答えが用意されてましたし、結末はすっと受け入れられた。4はミステリーじゃなくて人間関係の複雑さをロジックとして組み込むことを目指してたのかな。点数をつけるなら60点くらい。
理由は理論的な説明をかなり大ざっぱに省いていたことが見過ごせるレベルじゃなかったから。サイコロジックや見抜きシステムを証拠の根拠として挙げるのは、やっぱり反則です。超能力をもつ人間が超能力を介してやっと見ることができる証拠は証拠とは言わない。それを根拠に裁判を進められてしまうのはどうかと思う。さらに全体的に解消されない事件の疑問点が多すぎる。特にナルホドくんのバッジを取り上げた件に納得がいかない。審議の不自然さを七年後にオドロキくんが立証するわけですが、あの程度の立証を仮にも弁護士だったナルホドくんができなかったはずかないし、処分を下す以上事件について調査をしないはずがない。そしてそれならばナルホドくんに不正が不可能だったことが明らかにならないはずはない。
てかそもそもあんなにあっさり彼がバッジを手放したことに違和感がある。少なくとも3までをプレイした人間は違和感を覚えるでしょう。ナルホドくんの経歴や性格を考えるとねぇ。キャラクターが一貫してないのです。
さらにさらに緊張すると爪を噛む癖のある人間が、毒入りのマニキュアを塗り、何度も爪を噛んでいたのに、倒れたのはあの時だけというように、他にも論理的な説明ができていない部分が多すぎる。それが逆裁ファンとしては悲しかったかなー。
偉そうなことばっか言ってますが、ロジックを穴なく組み立てるということがどれだけ難しいかは分かってるつもりです。そして4はあれだけの穴を持ちながらも、とりあえず最後まで楽しく遊ばせる力があったし、人間関係の部分は楽しめた。だからそれなりに評価できるしすごいと思います。でも、となるのはこれはもう以前の監督が天才的だったとしか‥。だって証拠品が胡椒でも納得させる理論が出てきましたもんね。あれはすごい。買おうかなぁ1〜3。
どうでもいいけどジェイドの動機があまりにも小物っぽくてどうしようかと思った(笑)あれが6個もロックかけるほどの秘密だったのか‥。まぁいいんですけどね。
ナルホドくんとマヨイちゃんのコンビ見たかったなぁー。
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