好きな画家と言えば
スーラ、シニャック、ルノワール、モネあたりかなぁ。ゴッホも好きです。先日東京まで見に行ってきましたけど、すごく楽しかった。黄色⇔紫(変色して今は紺)とか赤⇔緑とか対比する色を必ず平行して使っていたり、色だけで奥行きを表現したり、実に緻密に計算してひとつの絵画を作り出しているんだなってところにすごく感動した。ゴッホってエピソードが多い分、どうも激情家なイメージが強いんですけど、本当はとても計算高いというか理論的な側面もあったんですね。それがすごく面白い。あとちょっと違うんですけど、ゴッホは日本の浮世絵が好きでそれを参考にして絵を書いていて、そのゴッホを日本人も好きだっていうのがいいなぁって思います。素敵な両想いですよね。ゴッホ展ひと多すぎですもん(笑)
ちなみにゴッホ展でゴッホのついでにスーラの絵が展示されてて嬉しかった。生スーラ‥!!その絵はあの華やかな点描って感じじゃなかったんですけど、同じ日に見たシニャックはまさにそれでふおぉぉってなりました。このぱあぁっていう明るさ、華やかさを出すためにおぞましいほどの作業時間と苦労を重ねたんだろうなと思うと、少しぞっとする。シニャックはまだいいけどスーラなんて、点描が細かすぎて、何で描いたんだろうと不思議に思います。米粒とか‥?その憑かれたような執念と絵の明るさがなんとも言えず好きなんですよね、スーラ。
どうでもいいんですけど、たまにヘタ枠でぴくしぶとかニコ動とかふらふらしてると、絶滅危惧種タグをよく見かける。使い方は「かっこいいアーサー(絶滅危惧種)」って感じなんですけど、トマトコンビで見かけたことあるのが。
「空気の読める親分(絶滅危惧種)」と
「やる気のある子分(絶滅危惧種)」で、
なんか切なくなりました(笑)
絶滅しそうなんだ‥。
まぁKYと無気力がアイデンティティだからしょうがないんですけどねー。
でもそういえばKYはともかく、なんで親分=ペドフィリアになってんですかね‥?(笑)え、そんな元ネタあるの?幼少期イタちゃんにプロポーズしたから?な、謎だ(笑)
そんな感じでヘタはファンの間での暗黙の了解が多い気がする。例えばギルベルト=普国=東独とか。そ、そんなん原作にありましたっけ!?という表現が多い。それは史実ネタを表す際の表現方法として多様されるうちに定着したネタなんだろうな。水面下での活動が長かったジャンルみたいですし。二次創作の広がり方って興味深いなと思う今日この頃です。面白い。
ちなみにゴッホ展でゴッホのついでにスーラの絵が展示されてて嬉しかった。生スーラ‥!!その絵はあの華やかな点描って感じじゃなかったんですけど、同じ日に見たシニャックはまさにそれでふおぉぉってなりました。このぱあぁっていう明るさ、華やかさを出すためにおぞましいほどの作業時間と苦労を重ねたんだろうなと思うと、少しぞっとする。シニャックはまだいいけどスーラなんて、点描が細かすぎて、何で描いたんだろうと不思議に思います。米粒とか‥?その憑かれたような執念と絵の明るさがなんとも言えず好きなんですよね、スーラ。
どうでもいいんですけど、たまにヘタ枠でぴくしぶとかニコ動とかふらふらしてると、絶滅危惧種タグをよく見かける。使い方は「かっこいいアーサー(絶滅危惧種)」って感じなんですけど、トマトコンビで見かけたことあるのが。
「空気の読める親分(絶滅危惧種)」と
「やる気のある子分(絶滅危惧種)」で、
なんか切なくなりました(笑)
絶滅しそうなんだ‥。
まぁKYと無気力がアイデンティティだからしょうがないんですけどねー。
でもそういえばKYはともかく、なんで親分=ペドフィリアになってんですかね‥?(笑)え、そんな元ネタあるの?幼少期イタちゃんにプロポーズしたから?な、謎だ(笑)
そんな感じでヘタはファンの間での暗黙の了解が多い気がする。例えばギルベルト=普国=東独とか。そ、そんなん原作にありましたっけ!?という表現が多い。それは史実ネタを表す際の表現方法として多様されるうちに定着したネタなんだろうな。水面下での活動が長かったジャンルみたいですし。二次創作の広がり方って興味深いなと思う今日この頃です。面白い。
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