好き台詞が多いワンピース

うちの航海士を泣かすなよ!!とか
大丈夫!おまえの声なら俺たちに聞こえてる!とか
望むところだァ!!!!とか好き〜。ルフィの台詞ばっかりですな。
個人的にはアラバスタ編とかチョッパーの加入とかメリー号あれこれとかがお気に入り。
ワンピースって弱者の悔しさの描き方が神がかってると思う。だからこそその後のルフィの反撃が活きる。
そしてけっこう自己犠牲的な話だなぁとも思う。誰もが自分の命よりも人の命を選ぶ。ワンピースの登場人物って悪役じゃなかったら、基本他人の命優先だもの。
自己犠牲ってとかく物語に登場しがちだし、私もけっこう好きなんですが(なぜなら作品が盛り上がるし、コテコテのシリアス書くの大好きだから)、だからといって極限状態のときに自己犠牲できなかったキャラを情けない扱いにはしたくはないなぁと思ったり。他人庇える人の方がかっこいいかもしれないけどね。でもできない人の方が多いと思うのですよ。
そんな中、精神的な弱さ(というか真っ当な人間の神経)から時折揺れてる、でもけっきょく頑張るウソップはすごく人間くさいかっこよさがあると思う。他作品でいうならダイの大冒険のポップ、P3の順平ポジション。こういうちょっと困ったキャラクターが葛藤を乗り越えて本気で頑張る姿に感動します。人間なんだから弱さや狡さは抱えてて当然だと思うんだ。元々すごい人より、弱かったところから強くなった人の方が、かっこいいと思う。
まぁそうはいってもワンピースの男性陣ならなんだかんだでルフィ派かなぁと思いますが。次点がサンジくんかな。ゾロはカッコイイけど男気がありすぎてたまに理解不能です。超人三人の中ならサンジくんが一番人間っぽいと思います。
でもワンピースは女性陣の方が好きだなー。ナミもロビンもビビもみんなすごくカッコイイしエピソードがいちいち泣けるんだもん。

ふー、アラビアータ辛くしすぎたー。トマトの味薄〜。次からは鷹の爪は半分&トマト缶にしよっと。パスタってほんと手間かかんなくて好き。

さて、いい加減借り物の逆裁4をやりますかね。

感受性の強さは武器だと思う

ご近所さんの噂話を聞く度に思うんです。
「○○さん、旦那さん倒れちゃったのよ。かわいそうよねぇ」
そうだねと頷きながら、次の瞬間にはその人物の名前も思い出せないなんて自分は薄情だなぁと。
なんだろうな‥自分と関わらない人間関係って恐ろしいほど興味がわかない。その人が目の前で泣いていたり悲しそうな顔をしていたりすればともかく。そしてかわいそうねぇっていう響きがちょっと嫌い。
貴方は、本当にかわいそうだと思ってる?と聞いてしまいたくなる。
他人の不幸は蜜の味というと切ないんだけど、本当にかわいそうだと思っているならそんな話を噂話のネタなんかにしないと思う。できないと思う。
そんな話を当事者が広めたいわけないのに。「ここだけの話、内緒にしといてね?」
私のような小娘にまで言うのなら、いったいそれはどのくらい広まった話なの。そうしてみんなで秘密を共有して、知らないのは当人だけ。隠し通せる人ばかりじゃないから、態度で、視線で当人は気づく。それが一番かわいそうだと思うんだけど。
かわいそうね、って時々自分と他人の間に優劣をつける言葉だと思う。恵まれている自分、優れている自分、それに比べてあの人は、という風に。
もちろんそういう会話の仕方が百パーセントデメリットだとは言わない。当人に嫌な話題を振らなくて済むから。
でもそういう配慮が目的ではなく、ただ噂話のネタにしているのは、正直ものすごく不愉快だ。不誠実だとも思う。
"かわいそうだと同情する優しい自分"に酔っているように見えてしまうときがあるのだ。
だからこそそういう話を聞いた時に当人にむちゃくちゃ感情移入して泣いちゃうような人はすごいなぁと思うし、そういう人を大切にできたらいいなぁと思う。感情丸出しの人って時々どう扱っていいのか途方に暮れるけど、心底カッコイイなと憧れる。わたしにはゼッタイできないから。

噂話は大切な情報収集の手段だから、聞けるなら聞いといた方がいいと思う。でも、不謹慎な話題で盛り上がるようにはなりたくないと思う今日この頃。

ドラクエはお見合い、FFは恋愛、メガテンは不倫

言い得て妙すぎる‥!
小野先生わかってらっしゃる‥!
改めてこの人はっちゃけた文章も面白いなあと思った。
敏夫とかぼーさんとかの言い回し好きですよ。ばあさんはこれ以上なく死んでた、とかさ。シリアスな場面だけどうっかり噴いちゃったり。なんだろう、茶化し方がうまいんだよなこの人。
そしてやおいという単語が92年にもうあったことにびっくりした(笑)
デイジーデイジーはそんなエッセイ集でした〜。

なんだかなぁー、私キャラクターを創るのはけっこう得意なんですけど、物語を組み上げるのはけっこう下手です。最近それに困ってる。難しいなぁ。

いやいや、逃げてる場合じゃねーよ。志望動機見直さなきゃ‥。

りあるトマッティーナがやばすぎる(笑)

行ってQで特集されてたんで思わず見ちゃいました。世界四大奇祭ってチーズ転がし祭り(英)、ロケット花火祭り(希)、牛追い祭り(西)、トマト投げ祭り(西)なんですね。半分親分の家なのか‥。さすが情熱の国。

なんか思っていたのと違ってびっくりしました。私は一日中国中でトマト投げ合うんだと思ってましたが、よく考えればトマトの数と後始末的にそんなの不可能に決まってますよね。だからといってあんな小さな街の一角に四万人もぎゅうぎゅう詰めで開催しているとは思いませんでした。なんだあれ。都心部の通勤ラッシュ並みの混雑っぷりで、あれじゃあ投げるという動きもできないだろうというくらい。どーするんだと思っていたら、人混みを掻き分けるようにトマトを大量に積んだトラックが登場。上からどばどばと降ってくるトマト。最後の方は投げるというより浴びせかける感じです。すげえ赤い。滝みたい。トラックの上でものすごいテンションでトマトを投げ落とす親分が見えるようです(笑)

この祭り会場は脇を建物に挟まれた小道一本とそこから続く広場までなのですが、トラックでトマトを投げ落とす側のテンションも上がりすぎて、広場につく前に荷台のトマトがすっからかん状態。ご、ご利用は計画的に‥!トマトに触れない人を哀れんだ民家の人々が家のトマトを広場に投げてあげてて和みました。祭り開始から一時間後に全てのトマトを使い切って祭り終了。すぐに路地を洗い流して清掃完了。

す、すげぇ…確かに奇祭だ…。
しかもこのトマッティーナって住民の喧嘩→悪ノリでトマト投げつけ合ったのが始まりだそうです。それが五十年以上続いている上に、路地に面したトマト被害受ける家や使用されるトマト代には国費が使われている模様。そんなアホな(笑)笑いたくなるくだらなさなような気もしますが、今なおこの祭りのために世界中から集まる人々を見ると、楽しければそれが一番だなと思います。祭りって大きなストレス発散方法だと思いますしね。

機会があれば一度見に行ってみたいなぁ〜。

男女逆転大奥見た!

すっきりとうまくまとめているなぁという印象でした。実に原作に忠実で配役も好感触です。(皆はまり役だと思いましたが、特に加納久通はぴったり。)大奥という設定自体にも人気がありますし、それを逆転するということで話題性はバッチリかと。ただ、あの映画を見て、それ以上の感想は抱きにくいかなとも思います。すっきり綺麗に纏まっているな、わかりやすいな、とそれだけ。それだけに視聴者にストレスを与えない終わり方だと思いました。そもそも水野の話は原作における物語の導入部に当たると思われますので、深い感動を与えようというよりは、分かりやすく大奥という環境を説明しようという部分が強いからだろうなと思います。
この映画を見て、やはり男性に女のどす黒い心理戦をさせるのは、似合わないなと思いました。それは現実における性別に伴う特色などからそう思うのですが、もしこういう時代が本当にあったなら、女と男の気性や能力も逆転していったのかな。そう考えると面白いなあと思います。
マジメ感想終わりっ。
いやーすごかった‥字幕の破壊力。
レイトショーで見たので、高齢者対策と言われて邦画だけど日本語字幕が入ったんです。いや、もちろんそれは大事なことなんですけどね!!
うん、でもさ!!なんかまあそういうシーンにまで"鍵の開く音"とか"荒い息の音"とか細かく入れるのはやめてぇぇ!!ほんと気まずくていたたまれないから!!あれはきつかった(笑)
そして改めて三次元と二次元はやっぱり違うなと思いました。うんなんかやっぱり視覚的にすごかった。原作読んで心構えと耐性ができててよかったっす(笑)たぶん初見ならひぇぇぇ!!ってなった気がする(笑)
友達と見に行ったんですが、別れて見に行った他の二人組の感想気になるねーといいながら帰りました!感想聞くの楽しみ☆

最近マメにブログ書くことにしてる

一人暮らしだとやっぱりいろんなものが摩耗して、感情が鈍麻していき、焦りだけが募りまくるというこの余裕のなさがいっそ笑える。はー今までそーゆーときはいそいそとプロット組んでたりそれなりに充実してたんですけどね。ねじれちゃったなぁというのに気づいて放置したままなんだけど、あれをまっすぐに直す作業再開しようかしらん。このまま就活以外を何もしないなんて非生産的すぎる。

てなわけで今日は卒論に向けて屍鬼下巻に手を出しました。夏野襲撃シーンで心が砕けましたが(笑)いや、なんかもうあのあたりになってくるとあーあーとかやめてぇぇとかいちいち胸が痛いんですよ。いざ書き手に回ると書くのが非常に楽しそうだけど。シリアス展開は個人的にすごくおいしいので、つい気合い入るというかこみあげるものがあるわけです。しかし夏野と徹って原作だと5歳も離れてるんだなぁ〜そりゃ弟として身内に組み込んじゃうよ。泣けるよほんと‥。

今日辰巳と利広は似てるというのをどっかのレビューかなんかで目にしてけっこう納得しました。確かに‥。原作の辰巳は利広の性格をもっとねじまげて意地悪にした感じなような気がする。一見人畜無害そうに見えて、腹の中で何を企んでいるかわからない怖い感じが似てるなぁと思います。利広も若干虚無主義者っぽいしなぁ。最初は辰巳はひたすら怖い奴でしたが、巻末の方の考え方まで見るとそうも言えない。嫌いじゃないです。怖いなあとは思うけど。

そしてゴーストハント読んだ。
ああ、こうやって終わったのかぁ〜と納得しました。先に後の続刊読んでしまってたので、ネタは分かってたから衝撃はあまりなかったですね。少女小説らしくない論理性に溢れた説明の仕方はさすがです。意外というなら、わりと麻衣の恋心が完全にジーンに向いてたように描かれていたことですかね。小説の方ではそこまで読み取れなかったからなぁ。個人的にはナルと麻衣のやりとりとか好きだったので、これからくっついてもいいんじゃないかな、と思いつつないだろーなと思います。そういう変な甘さが介入しないからいいのかも。とかいいつつやっぱりくっついてもいいなぁ。ナルはさり気ない心配りがいつも素敵だと思う。
それにしても漫画の描き方が丁寧だと思います。ディヴィス博士の話をしているときにナルの顔出したり、麻衣の身の上話のときにナルだけ驚いた様子がなかったり、他にもいろいろ絵でしか見れない伏線を細かく描いているのがすごい。原作を絵で補足しつつ、原作に忠実に。その原作もまた出版されるし嬉しいなぁ〜。

なんか今日は小野先生dayですな。谷崎の春琴抄も読んだけど。

隣の窓の鍵を粉砕したい

極光壁とかできたら眩しさのあまりゲームやめてくれないかしら‥!
いやむしろイフリート召喚して部屋爆発させたいわ。
すんげえうるさい。
窓閉めろよまじで‥!やってるゲームの当てはつきませんがゼッタイ対戦ものだ。音から察するにシューティング系。ついでに足音もうるさい。スリッパ履けや。
なんだよこの日VS蘭戦並みの盛り上がりは‥!ここ3日間ずっとこの調子です。誰かたすけて!(笑)明日も続いたらさすがに抗議してきます。寝つき悪い奴が眠り時を逃がすと地獄なんだぜ‥。

てなわけで夜に作業が全然進まず、イライラしていましたが、その分昼の静寂がいつもの倍ありがたく思えて一気にES書き上げました。明日出して来ます。睡眠不足にしてはがんばった!うん!
そんで明日は早朝からゼミ課題の本読む。
朝からDVまっしぐらな耽美小説読むとかお腹いっぱい過ぎて腹壊しそうだわ。

うん、今日の反省おわり。

ひとりよがりって悲しいなと思います。このブログは吐き出しようだから、どんだけひとりよがりでもいいけど、目の前に人がいるのに、その人の気持ちを考えずに自分を押し付けるのは勝手だと思う。私もやってることがあると思うので気をつけたいです。以上。

ハルヒ父のビジュアルが仏兄に見えてしかたない(笑)

いやーホスト部もついに次で最終巻か‥!
なんだか感慨深いなぁ。個人的には三年生コンビが好き。どちらかというとモリ先輩派でしたな。でもなんかセットで好きだったなぁ。あの何も考えてないようで実は大人目線で後輩たちを見ている感じがカッコイイなぁと思ってた。
しかしなんか最近環すげえなと思うようになりました。あのポジティブシンキングとパワーはすごい。うん、なんかようやく彼の魅力がわかった気がしました。カッコイイよ環!
生きているのが楽しそうでいいなぁとか思ってましたが(笑)それって結局努力の結果なんですよね。どんなに苦しくてもそれをプラスに転化できる、転化しようとするって実は、ものすごく大変で、だからすごい。生きているのがすごく楽しいっていつか満面の笑みで言えるようになれたら素敵だと思う。

それにしても急展開にびびりましたが(笑)
最終巻が楽しみです。

Va ou tu peux, meurs ou tu dois.

仏格言。これかっこよくてすき。

あ〜‥帰るの面倒くさいな‥
一人暮らし生活大好きだったので、帰りたくないなんて珍しい。一人暮らしが最近ちょっと寂しくなってきました。
いやいやでもやっぱ自分ができる最大までがんばるべきだし。頑張りたいし。それならやっぱり名古屋帰らなくちゃねー。でも疲れたなぁ。眠いなあ。‥くそ、この怠け者め。

最近自分の卑屈っぷりが嫌になります。
基本的に劣等感の塊で、それが「人より劣っているんだから人の倍がんばらなくちゃ!!」ってプラスに働くことが多いんだけど、たまに疲れてるときとか「どーせあたしなんか」になっちゃうからなぁ。きっとそんなに差はないはずなんだけど。気持ちの問題だもん。リセットはスタバタイムに限る。なんか身体中に染み渡るこの糖分にほっとする。なんとか生きていけそうな気がしてくるわけです。

そんな私の最近のお供は小野不由美の十二国記とリリー・フランキーの東京タワー。十二国記は卒論のために読み返してたんだけど、やっぱ勉強になります‥。いくつになっても叱られてる気分になる。「前を向いてないと自分を哀れむ気持ちの穴に落ち込んでしまうよ」とかほんとそうだと思う。どうも足元ばかり確認しがちだから私はここによく落ちてるんだと思うんです。ほんとは全然不幸なんかじゃないんだけどねぇ。生きてがんばってれば、なんとかなる部分も多いと思うし、今死に急ぐことなんか全然ない。汚いけど親という後ろ盾もあるしな。
東京タワーは、涙腺爆発する。家族愛は卑怯だよほんと‥。これ読むと、もっと親孝行したい→就職したいになるから結構気合いが入ります。てなわけで最近お世話になってる本でしたー。
うんっ適度に気を抜きつつ、職さがし頑張りたいです。

就活再スタートだ!

一個内定出たからそこ行きゃいいやと思ってたんですが、聞けば聞くほど怖いよ在宅介護――わたしにはできない。
介護は立派な仕事だしちょっとやってみたいとは思うけど、他人の家の問題に踏み込んでなんてとても無理‥。事務職だからいいやと思いましたが、事務だけなら資格取らせるわけないもんね。おまけに中小でいざというときの保証もない。そりゃ私には無理だ。怖すぎる‥。
仕事経験者の親が「そこ行くならフリーターでいい」と言うレベルっていうとさすがに踏みとどまります。やこの話聞いてもぞっとします。で、私ももはやそこに就職したいとは思えないです。内定の勘定にはとても入れられない。エピソードがいちいち怖い。

だから、就活改めてがんばることにします。もう四年のこれからは捨てます。そんなこと言ってる場合じゃない。大学期間より将来の方が大事だもん。卒論やゼミはそれなりにがんばるけど卒業旅行は間に合わないかも。
そんでダメなら諦めてフリーターやります。
うん、逆にすっきりした。
面接よりそこに就職することの方が怖いもん。変な風に、しかし確実に気合い入った。
頑張らなきゃ‥!!

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