カードにふれた瞬間伝わってきたぜ_海馬貴様の――魂の鼓動が!!

実は遊戯王もすきです(笑)

いやー、しぶで火神くんと黒子くんがデュエルしてる漫画を読んだら、無性に読み返したくなりまして。
本編でカードゲームが始まってからの話は揃ってたはずなのに、いつのまにか誰か売っちゃいましたね?4冊しか残ってないよー!!
あ、でもバトルシティ編の神カード対決は残ってました!
遊戯VS海馬、いいですねーやっぱり燃えますね。
だって無敵の神カードを主軸に置いた話なのに、彼らのデュエルのメインは、いつもの奴らですからね。宿命のライバルといつもの相棒で戦うんですよ。
ポケモンで例えるなら、お互いレベル100のミュウツーがいるのに、リザードンとフシギバナでぶつかり合う感じですよ。
いやー、ロマンですよねぇ〜。

で、散々激闘かまして火花を散らした末に、「好敵手…友…その境界がどこにある!!」ですよ。ひー恥ずかしい!!

でもそれを真顔で思いっきり叫んでも許される――それが遊戯王ワールド(笑)

いや、バカにしてませんよ?
純粋に面白いんですって。いろんな意味で。
どこからともなく吹き荒れる爆風とか、星マーク付きの効果音とか、セリフのポエミーっぷりとか、高笑いしながら実に楽しそうにカードを引く社長とか、負け惜しみに会場爆破する社長とか、戦闘機でアメリカに向かう社長とかね。


海馬くんて、初めは純粋にホントに嫌な奴だったのにねー。
超金持ちの社長で、金に物を言わせて最強カードを揃えまくり、舞台装置に凝りまくり、ついにはゲームを立体映像化し、プレイヤーの皆様にはリアルなダメージをお届けしちゃう、という…。
そして、自らは毎度強烈に恥ずかしい台詞を吐きながら、高笑いと共にデュエルする。
えーと、生い立ちはキノドクなんだけど、彼以上に人生満喫してる人はあんまりいないんじゃないかな…?好きなことに全力投球しすぎで羨ましい(笑)彼的には隣に弟がいて、楽しくデュエルできれば、あとはもう無敵そう…。

でもここまで笑える要素を盛り込みつつ、遊戯王の主題は友情と自分の弱さとの戦いですから、ちゃんと真面目にオチてるんだよね、これが。うーん、やっぱり名作。
そういえばこれも「なんだとぉぉ!!」ノリの漫画だったなぁ。


ま、初代しか知らないんですけどね。
今はバイクに乗ってデュエルするんだとか聞きましたが、より面白さに磨きがかかって爆笑なしでは付き合えなさそうな感じですね。

いや、ほんとバカにしてるわけじゃないんですよ。面白がってるだけで。ほんと。

耳を澄ませば微かに聞こえる雨の音

ポール・デルヴォー展に行ってきましたよー!
近現代のベルギーの画家さんなんですが、思ったより楽しくみれました。
もっとシュルレアリズム系なんだと思ってましたけど、どっちかっていうとルドンみたいに夢とか幻想とかそちらが主なのね。
遠近法がおかしいとかシュルレアリズムの技法をつかってはいるけど、攻撃性はなく穏やかで外界と遮断されたような作品が多かった。
人物の目線が合わないのね。
みんな虚ろで、それぞれが自分の世界に入ってて、同じ絵の同じ空間の中にいるのに、別の世界にいるみたいな。
舞台設定もファンタジー全開。昼だか夜だかわからん薄暗い空間と蒸気機関車と、鏡、骸骨、白いドレス。ほんと、夢とか寓話の世界です。
あと裸婦画が多いですねー。ほんとに多い、ほとんど女性画です。逆に男性の絵はすごい少ない。女性をすごく神聖視しているような印象を受けました。
ひっそりと見入ってしまうような、繊細で綺麗な絵が多かった。
でも部屋に飾りたくはないかな。その世界に入ったまま出てこれなくなりそう(笑)
この方も写真が残ってるんですが、芸術家には珍しく穏やかそうな人だなと思いました。いい人っぽい。ちなみにプライベートでは30歳くらいのときに一目惚れした人と苦難を経て50歳くらいで結婚し長生きしたという話で、波瀾万丈だけど素敵な人生だなと思いました。



友達の誕生日製作にBL小説書くというなんだか面白いことになってしまいましてちょっと楽しみです(笑)
あれだけハマった西ロマですら書いたことないのにねw書けるのかな(笑)ただでさえ砂糖まみれは苦手なのに(笑)
でもリレー小説ってやってみたかったので楽しみ(*^^*)
とりあえず、死なない落ちない殴らないをモットーにいきます(笑)
どうでもいいですが、総受け<固定派なのできっと私が自分の好みに沿って書いたら、主人公そっちのけで実は幼馴染み同士だった会長と副会長がいろいろ因縁を乗り越えて紆余曲折の果てにくっついたり死んだりするんだろうな〜(^_^;)……どんな話やねん、それ(笑)

ねぇ一億何千万分の一の出逢いだね_ねぇ君と生きたいんだよ_今という時代を

七夕ですね〜
緑間くんの誕生日ですね、おめでとう!
なんだかんだでチャリアカー組も自分の中でいつのまにか殿堂入りコンビになってました。好きなんですよね、この二人。それにしても緑間くんが七夕生まれってなんかロマンティックですねぇ。蟹座と蠍座は星座的に相性がいいらしいんですけど(同じ甲殻類だから?笑)、確か誕生日的にも正対称とかなんかで、ほんと運命的。作者さんが一生懸命考えたんだろうな〜。


最近、ペンタブがほしいです。今頃!?って感じですが(笑)オタク歴何年よ‥
お絵かき癖が抜けないんですよ。思い付いたときにざかざかざかって場面を書くだけなんだけど、紙にすると嵩張る・物的証拠が残るので、いっそデジタルにいっちゃうのもいいかなって(笑)って言ってもPC知識まったくないので、使えるようになるまで時間かかるだろうけど。


あー、暑い暑い。急激にバテてきた〜暑い〜暑いよぉ〜。
相談したいことがあるんだけど、例によって重苦しい路線に行かずに話せる自信がなくて躊躇ってる。
もう充分苦しませてきたし、これ以上私に付き合わせるのも申し訳ないんだよね、ほんとに。楽しい時間に苦いものを聞かせるの嫌って感覚が漸くわかった気がするよ。
うん、でもやっぱり話したいな。たぶん聞いてくれると思うし。
もうちょっと脳内整理して、話を暗黒面(笑)に脱線させずに話せそうになったら改めて相談してみよう。
あーあ、ほんと自分のめんどくささが嫌になるわ(^_^;)申し訳ない‥

私は死ぬ前にたった一人で好いから、他を信用して死にたいと思っている。あなたはそのたった一人になれますか。なってくれますか。

夏目漱石の『こころ』読み終わりました。

うん、赤柳に落ちるね、これ‥。

コップ様の、
私=赤也、先生=柳、K=真田、御嬢さん=幸村

が嵌まりすぎて、脳内で、和服姿の彼らが動いていました。無論、幸村くんは女装です。違和感は皆無でした…(笑)


夏目漱石は好きなんですが、こころってちゃんと読んだことなかったんで、実は初読。
いやー、もうきついですねぇ。先生辛かったですねぇ、悲しい…。
何が辛いって先生の、自分の罪にたいして居直ることができない高潔さが辛い。
でも、やっぱり狡い人だなとも思います。
いろいろ一人で完結して、周囲を置き去りにして、なんて傲慢な人だろうとも思います。
でも、好きだし尊いし悪人だなんて思えないし、もっとこの人の考えてることとか知りたかった。
たぶん、私は赤也くんポジションに感情移入しちゃうんでしょうね。私も追いかけちゃいそうだもん(笑)

立ち上がるのは、自分自身に他ならない

私は恵まれてると思う。
まとまりはないけど家族もいるし、少ないけど友達もいてくれるし、好いてくれる人がいる。仕事もあるし、お金もまあ少ないけどちょっとはある。
だから、今は、苦労らしい苦労もないはずなのよね。
それこそ、昔は生きているのほんとに辛かったけど、今はそうじゃないし。

それでもたまにぜんぶ放り投げたくなるときがある。
それって人の生き方に依存してるせいなのかなぁ。
だから、人から突き放されると途方にくれちゃうんですかね。
そんで、思う。
「私ならそんなことしないのに」って。
これやっぱりすごく良くない言葉ですね(笑)
自分を高く見積もらせて、人を低く見誤らせる。
そんなことしない?本当に?何を根拠にそんなことが言えるの?その人の事情を知りもしないくせに。それは偉いことなの??
ちょっと最近頭にくること多くて、そう思うことが多かったけど、猛烈に恥ずかしくなりました。反省。気を付けよう‥!

日々を漫然と過ごしてちゃ駄目よ

うーん、格好いい台詞だ。
作品の中ではなく今を生きている人が、これを口にしたってすごいことだなと思う。
だって難しいもん。
私ももうちょっと目的とかとっかかりのある生き方にしたいなぁ〜。ほとんど死んでるみたいなときあるもんな。

昔、太宰を読んだときに「改善しろよ、生活を‥!!」ってツッコんだような気がするけど、それをまさに今自分に言いたい。

改善しろよ、生活を。

言うのは簡単だね。それが判るのに3年。
さて、改善するには何年かかるかしら。

「ホームラン!!」「ただのヒットよ」

リゾーリ&アイルズおもしろいです!珍しく海外ドラマにはまってる。
刑事のリゾーリと検死官のアイルズのサスペンスもの。相棒ものミステリー好きなんですよー。言い回しや表現のユーモアが素敵で、心情描写や表情もすごく丁寧につくってある。

個人的には、最初の話が一番こわかったかなー。血の量すごいし、内容えぐいし。でもあとはそんなに。普通の刑事ドラマとそう変わらない。
面白いなと思うのは、やっぱり彼女たちの生きざまですかね。
どっちも美人なんだけど、仕事に一生懸命で独身を選び、そのときどきでそれぞれ恋愛し‥‥で、毎回破局する(笑)
勇猛果敢なリゾーリはわりと普通の素直になれないかわいらしい女性で、好きな人には奥手っていうか近づく前に逃げちゃう。
知的美人なアイルズは、男性に対して素直でわりと積極的な方だけど、持ち前の知識と、空気の読めなさで、相手から失望されちゃう。
ていうかもうアイルズ先生がいろいろ残念過ぎて噴く。ほんと美女なんだけどなぁ。と言いつつ、彼女はわりと重たい過去背負ってそうで、今後の展開が楽しみです。この人、ちょっとした台詞がいちいち重いんだよね。

そんなわけで最近TSUTAYA様にお世話になってます。こないだシングルでももクロ借りたときには一晩で返せよ(※意訳)って言われて目をひん剥きましたが。えっシングルって1週間貸してくれないの!?って。アルバムしか借りたことないから知らなかったわ〜。

心臓を捧げよ

巷では巨人ブームが到来しておりますね。
メディアの力、恐るべし。
個人的には、率直に面白いと思ったし、アニメ映えする作品だとも思うので、メディア化は大歓迎。いつかちゃんと読みたいです。
ただまぁパニック映画的な要素が強いので、ちょっと抵抗あるんだよね。
うわぁ痛い痛いやめてあげて!ってなります。
あと、主人公の思想がけっこう怖い。
自分たちが家畜のようだ、とか駆逐してやる、とか。
巨人の存在が間違ってるとか、なんて世界だ、とかそういうことじゃない。
彼は、この世界を肯定した上で、自分等が上に立つのが当然みたいな雰囲気がある。
自分等が生物ヒエラルキーのトップに躍り出る気満々です。
この弱肉強食の発想が、私はなんだか怖いんですな。
"生きるために仕方なく殺す"んじゃなく、復讐のために駆逐したい、んだもんなぁ。
まあ当たり前の心情ですけどね。
だって安心して生活できないもん。
でもたぶん巨人って生物兵器ですよね…?
薬品だか、遺伝子操作だか知らないけど、人間を巨人にする兵器だと思う。
んでもって、兵器は人間が人間を殺すためのもの。
だから、大昔に激化した戦争で、いまの王族とかがそれをつくり出し――けれど、なんらかの理由で手に負えなくなった。
それを糾弾されたくないから、外の情報は閲覧禁止だし、外の世界への興味を封じる。
‥‥とか、どうでしょう?
あ〜楽しい。こーゆう推理を好き勝手にするのまじ楽しい。

ちなみに敢えてカップリングの話をするならば、やっぱりエレン&ミカサかな。こういう二人好きです。ミカサの方が力強いし、全体的にスキル高いけど、いざと言うときの力関係は、エレン>ミカサなあたりが。
あの幼馴染み3人はバランス取れててすごくいいと思います。


それにしても、昨今のサブカルブームの回転の速さは、すごいですね。
なんだろ、タイバニあたりからかな?
タイバニ→黒バス→巨人
と来て、支部のランキングを総ナメする爆発力が、どんどんジャンルを代えて続いてる。
これは、果たして原作の力なのかしら‥?
私はメディアの力とグッズ展開の力だと思うんですけどね。それに、瞬発力のあるお姉さま方が乗っかってる。
台風的なお祭り騒ぎ。
そりゃ、もりあがってるうちに乗った方が楽しいだろうし、面白ければ乗らなきゃ損だし。
でも、まぁナマケモノ科の私は、好きなものを増やしつつ、けっきょく定住しておりますね。それもひとつの道。

どっちにしろ、好きなものを好きな風に楽しめばいいさ。
でもやっぱり私は原作至上主義ですので、あんまり原作が蔑ろにされてると、君ら別にそれが好きなわけじゃないんだろ?騒ぎたいだけだろ?って斜めになってたりします(笑)
あはは、意地悪だなぁ。


最近、性格がいいとか悪いとか、使うの難しいし、自分に対して使えないんで、使うの自粛してます。
なんかね、生きていくのって難しいよね。
どうしたら、自分も周りも楽しく生きられるんですかね。ずっと考えてるけど、未だにわからないんだ。
もうちょっと、楽しむことについて、人を楽しませることについて、私に才覚があればよかったんですけどね。
不器用すぎて、周りも自分も刺してばかり。
そして私は、不器用であることは言い訳にならないと思ってるわけでありまして。
だからどんどん逃げ場がなくなってくのねぇ(笑)難儀な生き方。
いいよ、精々苦しむよ。それしかないし。
でもそれだけじゃないから、たぶん大丈夫。大丈夫ですよ。

都合の良くないモノはいらない?

自分の悩みって端から見るとただの笑い話だと思うんですが、(いや笑えない話もありますけどね、でも今回は笑い話だと思う)
でも、困ったなぁって感じ。

もともと私は、許せないものや嫌いなものが実は相当多い。
理想は高いし、それに届くべく努力すべしみたいな方針もあります。
それが自分にだけだったらいいんだけど、そうじゃない。自分より人に対してキツいところだってある。
でも自分の理想は、私にとっては理想だけど、それに嵌め込まれる他人にとってはただの暴論で迷惑でしかない。
でも、それにしたってこれひどくない?と思うことが最近多くてげんなりしてます。うぇぇ…。

許してあげればいいと思うんだ。
私だって、自分のできないことを許してほしい、存在することを許してほしい。
それを望むなら、私だって許してあげればいい。
でも、たったそれだけのことが、私にはできない。許せない。

自分に都合がよくなければ切る、なんて、そんなつもりはなかったんだけどなぁ。
でも、その判断も公正じゃないのかもね。
あーあ、もうほんとどうしてくれようかな…
とは言え、答えはもう決まってるかもしれないけど。

「君ら若者の生き方っていいねぇ。溺れないように必死にもがいて。力を抜けば浮くのにね」「そんな味のある生き方は、もがくだけもがいたあとに得るものだろ」

ゴールデンウィークですねぇ〜。
リアルな話をすると、友達の結婚式の二次会行って飲んだり、東京までベーコン観に行って飲んだり、浜松に某夢の国の王様が来たのを観に行って飲んだり。
うん、飲みすぎ?(笑)
そんなわけで今日は休肝日です。どうでもいい(笑)
最近、私は本当に思うんですが、自分はちょっとおかしいくらい行動しちゃうタイプなんだな。気を付けよう‥。
目的にたどり着くためなら、わりと手段は選ばないタイプでした。知ってたつもりだけど実感した。あれよね、普段は何も考えてないけど、手順を考え出してからの行動は早いタイプなんだね。


あ、昨日は映画版逆裁観ました!
友人がDVD持ってきてくれたんで、二人でスタバのフラペチーノ飲みながら鑑賞。
うん、思ったよりよかった。
ナルホドくん、あんなイケメンにして大丈夫かしらと思ってたけど、だんだん慣れてくる不思議。でもマヨイちゃんはもっとほわっと系でよかったよね。
そうだなぁ、思ったよりよかったけど、劇場で観たら飽きたかもしれない。
友人と喋り、笑い、ツッコミながらお家鑑賞が正解な気がしましたね。

そんで、やっぱり、このナルホドくんがみっちゃんを救う話が一番心臓に悪いなと再確認しました。
いや〜、怖いですよ。
もし、ここでナルホドくんがみっちゃんの無罪を勝ち取れなかったら?
みっちゃんが自分を殺人犯だと思い込み続けていたら?
みっちゃんが自分の父の仕事を誤解し続けたままだったら?

想像すると、すげー怖いですよ。
だってナルホドくんはみっちゃんを救いたくて弁護士になったんですよ。
もしこれでみっちゃんを救えなかったら、ナルホドくんは弁護士バッジもうつけられなかったんじゃないですかね。意味ないもん。
そんで、当然みっちゃんはもう、どうやっても救われない。
だからこれは、ナルホドくんとみっちゃん両方が救われるか、どっちも地獄行きか決まる裁判だったと私は思います。一歩間違えば馬猿的な破滅を迎えたかも。
一蓮托生。
救うのと救われるのって結局同時なんですよね。相手を救うことで、相手を救いたいっていう自分の気持ちが救われるから。
人を救うのも、人に救われるのも難しい。
でも、全てから救えなくても救ってもらえなくても、できることは皆無じゃないと思うのです。


うーん、最近は、だいぶ大人になりまして、ちょっと浮き方もわかってきたんですが、やっぱりまだばしゃばしゃと手足を動かしているような気もします。
悪あがきだってわかってるよ。
過ぎた世話だってことも、役不足だってことも。わかってるけど、足掻いてしまいますね。仕方ないねぇ、こればっかりは。理屈じゃないから。
きっとまだそういうところが若者なんでしょうね。

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