すごい台詞ですよね、これ。仏兄さんかっこよすぎて痺れる。‥‥シチュエーションで台無しだけど(笑)
人に対して期待するって実は難しいなと思う。
自分と人では努力できるフィールドが違うから。
自分が努力できて当然のフィールドで人が努力できないと違和感あるのに、自分ができないフィールドで期待を押し付けられたらイライラする。
その人が押し付けがましいと感じないくらいに、期待のエゴ匙を調節するってすげー大変。仏兄さんのように全てを包み込む度量をいつか手に入れたい。
でも一方で、やる気の問題なんじゃないかとも思うの。
本当に痩せたいなら、気が済むまで食事を抜けばいい。
本当に作家になりたいなら、寝ないで原稿を書けばいい。
本当に社交的になりたいなら、人付き合いを増やせばいい。
それができないのは、どうしようもない場合を除いて、ただ単に情熱が足りないだけのような気がする。
それが、悪いってわけじゃない。ただ、私にとってそれらはその程度の重要性だってことなの。
時間がないからできない、とか、疲れてるから気力がない、とか、そんなの所詮言い訳なのかも。
うーん、なんか悔しい。
違うよ、大切だよってそう思うなら、行動で示そう。
幸いなことに、自分の行動だけは、自分で操ることができるんだから。
そんなわけで自分のできる努力は最大限したいものです。
それで、私はやっと人並みになれるから。
あ、どうでもいいですが、黒バストークをしてて、お前は緑だと言われたことに遺憾の意!!
確かになのだよってたまに言ってるかもだけど、変人で浮いてるかもだけど、人事を尽くして天命を待つけど、あそこまでじゃないもん!!(^_^;)
仕事たのしい?
と、聞かれてそんなこと考えたことなかったなぁってびっくりしてしまった。
そうかぁ‥仕事って楽しめるのか。
私は良くも悪くも頭ガチガチだから、楽しむってことが下手なんですよ。特に仕事なんて、生きるための銭稼ぎとか思ってたので、なんか新鮮な言葉でした。そのくらい余裕でてきたらいいなぁ‥っていうか私はもっと真剣に仕事に取り組むべきだと思う。
あーたまにくる根暗発作がしんどい‥。しかたないねぇ。気分の問題だから。ほんとはやる気になれば、嵌まらない穴なのよ。気合いが足りん。決意も足りん。‥でも足らなくていいと思う自分もいて、結局動けない。
そんなわけで、いまちょっと吐きそう。なにもしないのは本当に身体によくないよね。
明日はがんばります。
秘密主義の代償って心が通いにくいことかなぁ、というのが長年の見解だったんですけど、最近これに"相互的に" って加えたい気がしてきた。加える場所は一番前、つまり相手と自分がお互いに秘密主義だと冷めたお付き合いになるよ〜、と。
私は臆病者+プライド高いという最強コンボで超強力バリアをつくっちゃってることがよくあるんですが(笑)でも考えてみると、それでも和める友達もいたなぁ、と。なんでかなぁって考えたときに私が秘密主義でも向こうがオープンに接してくれたときにうまく言ってたなぁ、と。
逆に言えば、私より秘密主義の子相手だと私は秘密主義を多少解除してなんとかしゃべってたような気がする。
ふーむ、なるほどなぁ。
ちょっとこないだ人付き合いで久々にひとり楽しすぎる気分を味わいまして、反省しまして、最近ちょっと壁小さくする努力をしてる。言いたくないこととか言えないことまでムリして言わないけど、軽い世間話は極力振ってみるとか、ちゃんと目を合わせて話をするとか。
なんすかねぇほんと。20越えてもピンチになるまで動けない私ってアホじゃね?とも思うんですけど、ピンチのときに発生する必死さがないと、たぶん決意が恐怖に負けちゃうんだな。こわくて動けない(笑)
逆に追い詰められれば動けるんだから、頑張り所はピンチのときって日々は気楽にしててもいいのかもなぁ。
秘密主義かぁ〜そう言葉にするとなんか平和主義とかみたいでかっこいいけど、ぶっちゃけただ言えないだけっすよね。
ロマは原作で一度ちゃんと親分にありがとうと言ってますが、偉いよなぁ‥。普段は言えない子だと思うので。
悪態はいくらでもつけるけど、一緒に遊んでくれて楽しかったとか、心配してくれて嬉しかったとか、そういう小さな気持ちは言えなくて、伝わらなくて、マックスまで溜めて決壊して大泣きしてそう。うーん、切ない。だからロマが泣いてるとすごく切なくなります。‥‥泣き虫がアイデンティティーの彼ですけどね(笑)
なんでいきなりロマ語りになってるかっつーとこないだ久々に見た動画にじんわり感動したからです。白黒だし、うごくわけでもないし、絵もめちゃくちゃ上手いってわけじゃない。それでも一生懸命つくればそこに籠められた気持ちって伝わりますよね。歌詞と相まってすごい泣ける。かえって小細工なしのストレートに感情がぶつかってくる感じかも。
うーん、いつか、こんな風に気持ちは伝わるものを書けたらいいなぁ。
友人が黒子のバスケにはまりまして、どばっと貸してもらって読みました。
個人的な感想をいうと、"超能力バスケ"っていうか"超次元バスケ"っていうか、そんな印象です。わたし実はスラダンファンでしてね。
中学生のときに貪るように読んだし、最近読み返しもしたから、内容がかなり正確に頭の中に入ってる。
同じバスケをしているからなのか、被るシーンがいくつもあるんですよ。バスケ用語はともかく先輩のアドバイスも対抗策も攻略方法も同じ、とかね。その度に頭の中でスラダンがフラッシュバックしてどうにも作品自体に集中しきれていないなぁ、というのが個人的な感触です。この作者、実は影響受けまくってるんじゃなかろうか。
スラダンと黒子って作品傾向的には似ても似つかないんですけどね。スラダンは「オレが!!オレが!!」、黒子は「君を日本一にしてみせる」です。物語の焦点を自分に置くか他人に置くかがそもそも違う。
あとは話運びのテンション?素人だけど才能のある主人公がだんだんバスケうまくなっていって楽しくなって夢中になって、っていうポジティブな話運びのスラダンと、死ぬほど努力してるけど才能がなくて、天才たちの中で取り残され、それでもバスケにがんばってすがり付いてサポートの技を編み出していくというややネガティブな話運び。
個人的な好みでいえば、私は後者の方がすきなはずなんですが、どちらかというと今のところスラダン>黒子派です。
どうしてかっていうと、黒子くんがたぶんよくわからないから。
黒子くんがそこまでバスケに執着する理由がわからない。
部長とケンカしたり試合に出してもらえなかったり、出してもらえたと思ったら退場ばっかりだったり、でもようやくシュート決められたり、とか、バスケが好きになっていく過程を描いたスラダンと違って、黒子くんはすでにバスケが好きなんです。だから、どうしてバスケにそこまで入れ込むかがよく見えない。見えないからうまく感情移入できない、そんな気がする。
でもわからないからこそ黒子くんの内情の移り変わりの分析とか超楽しそうだし、あと他人を焦点に置く展開的にBL好きにはだいぶおいしいだろうし、人気が出てるのは納得ですな。
うーん、個人的にはもうちょっと全体的に迫力がほしいかなぁ〜
「そう来るだろうと思ってたよ」の方がカッコイイかもしれないけど、「な‥なんだとぉぉぉ!?」の方が読んでて楽しいとかね。
暗い作品が好きと思われがちな私ですが(笑)、実はそうじゃないのよ〜。
暗いんじゃなくて、重い作品が好きなんです。
こう作者が物語を通して、何か一生懸命叫んでるのがわかる話が好きなの。それがバスケ楽しい!!でも全然構わない。
スラダンのすごさは、ただバスケをしているだけなのに、思わずのめりこんでしまうところです。心情分析とか試合見てるだけで伝わってくるし、それを考えて文字にしたらいけないような気さえする。本当に感情表現すごいですよ。楽しいときも辛いときも。桜木くんに目がいきがちですが、ゴリや木暮くんだって泣けるし。絵の迫力が本当にすごい。
桜木くんが成り行きで始めたバスケがいつのまにか死ぬほど好きになっていく。最後の試合、選手生命の怪我をおして出た試合で「(バスケットが)大好きです。今度は嘘じゃないっす」の言葉とかめちゃくちゃずっしり来ます。その最後の無声漫画表現とかやばいから。流川のパス→桜木くんのシュート→二人の初めてのハイタッチとかほんともう言葉がないから。
なんとなく、作者はこのシーンを最後に書きたかったんだろうなぁって気がする。
なにやら熱く語ってしまいましたが、それだけの感動があります。素晴らしい。
圧倒的に物語に呑まれるスラダンとは違って、黒子は物語に隠された心情とか内実とかを探って感動するタイプの作品であるような気がする。
うん、やっぱり二次創作の題としてピッタリですね。
どうでもいいんですが、黄瀬くんを見てると誰かを思い出しそうになってモヤモヤする。誰だろう‥ぜったいいたってこーゆー子!!
日頃スタバに入り浸ってる私ですが、実はフラフラと浮気したりして新規開拓もわりと好き。カフェ本も2冊持ってるし、そーゆーのパラパラ捲って気ままに出発するの好きなのです。
私の好きなカフェの最重要項目は、ズバリ、ひとりでいても居心地がいいこと。
女の子が数人で来てずっと騒いでたりとか、カップルがいちゃいちゃしてたりするカフェは、わたしにとって誰かと楽しく一緒に行くものです。ひとりで行くと寂しくなっちゃいます。
でもたまーに、むしろこれお一人様専用じゃね?っていう静かなお店があって、私はそういうとこが好きです。
そういうお店って大抵地味なんで、あんまり華やかなデザートは置いてなかったりするんだけど、そんなのどうでもよくなるくらい気持ちいい。好きなだけコーヒーとか読書とか執筆とかに夢中になれます。
ひとりの時間を贅沢に楽しめるからこそ、カフェだいすき。ちょっとした隠れ家みたいなものです。
そう、その隠れ家のひとつに最近入れなくてハラハラしてます。
もしや閉店‥!?そんなまさか。
えー困るよぉ。
今のところ浜松ではベスト3に入るくらい好きなとこだったんですけどね〜。
うーん、やっぱ外観が地味すぎるのかなぁ。コーヒーもおいしいし流れてる音感も素敵なのにもったいないわ。
今年も仕事のボランティアで休日潰れて泣きそうなんですが、がんばってきます。ええ、がんばってきますともチクショウガ。
いいんですよ。なんだかんだで、私、人の役に立てるのうれしい人ですから。
いいんですよ。いつも甘やかしてもらってる分、たまには厳しくしてもらわなくちゃ。
とか色んな角度から自分を宥めて落ち着かせているのは、これが私にとってのリベンジ戦だからです。
去年何もできなかった、悔しさとかもろもろ忘れてないですよ。
今年こそ、しっかりやるぞ、下準備(字余り)
当日は去年を踏まえて当然ぼっちだろうから、精神的にはきついでしょうけど、たかが1日。
耐えられるさ、根暗ナメんな。
あ〜‥もう往生際が悪いのは見苦しいよ。何事も諦めないところは嫌いじゃないけど、腹くくるまでに異常に時間がかかるとこはどうかと思う 。うん、がんばります。
なんでこうみんな本性を暴きたがるかなぁ。ほっといてくれればいいのに。どっちもわたしなのに裏表でしか見てくれないの?
ま、好きにすればいいさ。勝手にすればいい。確かに口調は変わるけど、少なくとも私は裏表なんて作ったつもりなどないから。
唐突ですが、人間関係ってやっぱり相互的なものなんだなぁ、とこないだ思いました。
だいぶ長いこと付き合ってる友人とちょっと喋りにくい状態がこないだまで続いてましてね。
で、そのしゃべりにくいことが全部私のせいだと思ってなんとか奮闘したのが数ヶ月間、それでも意識から剥がれなかったから、時間を置いてみようと長い時間棚上げしてたんですが、やっとどうして気まずかったのか、どうしてちょっとこわくなってしまったのか、わかった気がする。わかったらなんだかかえってほっとしてしまって、スランプ抜けられそうです。あー、よかった。
なんか最近いろんな意味でごたついてたんですが、心境的にはやっと落ち着いてきました。いろんなものも吐き出しちゃって、少し楽になった。‥‥その分周りに迷惑かけちゃったけど。あ〜情けない。
あるきっかけから、人前では愚痴も弱音も控えようと意識するようにはなったんだけど、まだまだ修行が足りませんな。
いっぱい甘えさせてもらった分、しばらく寄りかからずがんばります。
できないこととか苦手なこととか叶わない夢とかが多すぎて忘れちゃうけど、でも意外にできるようになったこととか叶った夢だって多いんだよなぁ。
たとえば、前よりも人を気遣えるようになったりだとか、空気を読めるようになったりだとか、愚痴を言わなくなったりだとか、寂しくてたまらないときの対処法を覚えたりだとか、ちっちゃな話とかワガママを聞いてくれる友達がいたりだとか。
考えてみると、けっこうすごいことだよなぁ。意識しないけど、いいこといっぱいあったんだよね。
頑張った自分の成果なのか、ただ運がよかっただけなのか…でも私人の運すごくいいと思う。周りの人、いい人ばかりだもん。
心から信じられる人の側にいられることが、私の古い夢だったなぁ、とふっと思い出した。叶った夢だけど、叶い続ける夢かというときっととても難しいことだと思う。だって人の心は移ろうものだから。私の愛情はしつこいから消えないと思うけどね(笑)
でも叶ったことがあるってとても尊い。
これから、私は何度も泣いたり寂しがったりするんだろうけど、それでも、それだけあれば、なんとか前に進んでいけるようになりたい。大事な人の足手まといはやっぱり嫌だもの。私も甘えてばかりいるんじゃなくて、そろそろ自分の足で歩かなくちゃね。
‥‥がんばろう。
えぇぇぇぇぇー!?!?
ど、どうしたの神田、お前そんなキャラだっけ。「おかえりじゃねーのかよ?」とか言っちゃうキャラだっけ。
っていうか、構図が、ややリナリー視点でなんかキラキラしてて、前回のアレンくんとのお別れシーン並みにキラキラしてて。
挙げ句、液状化イノセンス、リナリーの掌に口付けて飲んじゃうし。
さらにさらに人助けとかバンバンしちゃうし。アレンくんまでがっつり助けちゃうし。
お前‥‥‥‥。
真面目なコメントをすると、成長したとか丸くなったっていうより、すごく人間くさくなりましたね。
会話する、笑う(凶悪ヅラだけど)、軽口を叩く、思考する。
以前は基本的に戦闘マシーンだったのが、ちゃんと人間らしいことしてる。酒にも酔うし、人の話も聞くし。常に纏っていた俺に話しかけんな的な悲壮感が消えて、ちょっと別人みたいで戸惑っています。
というか神田、リナリーの距離が思ったより近くてびっくりした。
まあ、メインのアレリナに紛れてるけど、実は神リナ要素はけっこうあるんですけどね。そもそも幼なじみだし、一巻では口喧嘩し、再会時はバトルモードとは言えお姫様だっこ、帰還してからはなかよく一緒に座禅をし、神田がリナリーの逃避場所だということが発覚し、んで今は「おかえりじゃねーのかよ?」。
そんなに仲良かったんだねぇ‥‥。なんだか感慨深いなぁ。この二人は、どっちも悲惨な生い立ちなだけに、仲良いと安心する。
それにしても、えっ神田復活!?いいじゃん死亡で!!と思ってましたが、展開がこうなってくると、彼を復活させる理由が出てくる。
すなわち、アレンサイドでアレンの描写ができる人間がいなくなっちゃうこと。
ジョニーは頭はいいけど、戦闘的な勘はないもんね。敵の気配とか気づけないもんね。
今の展開上、そんなのアレンくんがやればいい、って訳にはいきませんし、少し前までその役目を果たしていたリンクは、また別の役目を始めとする与えられてたし。
うーん、面白いなぁ。
とりあえず今回はニュー神田と、思わぬ師弟愛に動揺しましたね。
うーん‥消耗する。
人嫌いのくせに寂しがり屋ってめんどくさい性質ですよ。どっちかをなんとかしようとするとどっちかの性質が邪魔をする。
でも寂しさを埋めようとして、計算で近づいていって本当に幸せになれるんだろうか。
友人に対しての気持ちの誠実さを少しでも分けられたらいいのに‥どうしてこうなるかな。
努力が足りないのかな。
でも、努力すればするほどわけがわからなくなってくる。
‥私、けっきょく何がしたかったのかなーって。
むー、生きていくのってホント面倒。
ほんとに私はよく迷子になるなぁ(笑)方向音痴は地図上だけの話にしたいのに。