紅茶は大好きだが紅茶の後味は嫌い

紅茶は大好きだが紅茶の後味は嫌い

スタバ信者なわたしですが実はコーヒーより紅茶派だったりする。アッサムもダージリンもアールグレイもオレンジペコも大好きですよ。でもアッブルティーとか紅茶以外の匂いがキツいのはちょっと苦手。コーヒーもチョコとかバニラとかの香りつきはちょっとムリ。味がするなら大歓迎なんだけど匂いだけだと強烈すぎて気持ち悪くなります。
基本的に紅茶はあったかいのをストレートで飲むのが一番すきなんですが、疲れてるときは午後ティーレベルの砂糖&ミルクをぶちこんでもいい。ちなみにコーヒーには砂糖&ミルク入れないと飲めませんです。基本的にはお子様舌です。

最近生活が伊に侵食されてる気がする。一週間の晩御飯がパスタ>ご飯は元からですが(なぜなら準備が楽だから)、長編ヴェニス史を読み始め、世界史・地理2周目をやり始め。ヴェニス史楽しいです。今3巻めに突入しました。海軍強すぎ!アドリア海の女王恐るべし!!でもどんなに勝ってもあんまり強硬にならずに共和制貫くイタちゃんがすき。まぁどうすれば効率的か、損をしないかをとことん考えた結果ですけど。骨の髄まで商人で徹底的に現実主義なヴェニス商人すごいです。そうだよなぁ絶対王政下で商業発達するイメージないもんなぁ。
なんにせよここまでの海軍事力を誇りながら何がどうなってヘタリアなんて呼ばれちゃう国になるのかとっても気になります。

あ、親分のまるかいて聴きました!!
意外に大人しかった。もっと手拍子&カルメン的なノリだと思ってた。でもスパニッシュギターかっこいい。声もめっちゃ爽やかでこの親分なら空気読んでくれそうです(笑)ついでにちび&じいちゃんの曲も聴いた。いやかわいいんだけど身内なのに完全にはぶられてるロマかわいそう。ていうか子分はほんとにまるかかないんで終わっちゃうの?「麺はアルデンテだ!」だけで終わっちゃうの?
ちなみにまるかいての中ならにーにの曲調が好き。にーにと祖国の曲調は合わせてもすてき。逆に眉毛とお兄さんは合わせると笑える。どこまでも仲悪いなぁ〜

すごく‥本人でした(笑)

戦場のなんとかって映画に出てる軍人がテラルートという話を聞いたのとタイトルめっちゃ有名だけどそーいや見たことないなーと思って見てみました、戦場のピアニスト。
前知識全くなく軽い気持ちで見てちょっと後悔。あぁ戦場ってWWUのぽーの家なのね‥。しかも主人公がユダヤ人。ああ、やばい。独による迫害のひどさがめちゃくちゃ刺さりました。強制収容所まで話が広がらなくてほんとよかった‥。絶対悪夢見るもん。
そんで件の軍人さんは最後にちょっぴりしか出なかったわけですが、ルートが三次元に存在していたら雰囲気はこんな感じなのかなあと思わせる感じでしたね。外見的にはもっとむきむきでいかつくていいかな。迫害している方の立場だけど、それについての感情は一切読みとらせないし謝罪もしない。けれども主人公をひとりの人間として扱うし、力を振りかざさない。「名を教えてくれ、必ず演奏を聞く」と言って去ってくところもすごく律儀でルートっぽいなぁと思いました。
でもこの将校さんはろっさまの家で戦犯として捕まったまま亡くなっちゃったから、結局シュピルマンの演奏を聴いたのはあの一回こっきりだと思うと切ないです。

それにしても人類は銃を手放した方がいいと切実に思いました。ムリだってわかってるけど、そう願わずにはいられません。

あばたぁ見た!

とりあえず言いたいのは
・3Dすげぇ!でもけっこう早く慣れるな
・グラフィックと世界観は美しい!
・主人公が自分に正直すぎる(笑)
・大佐まじ強ぇ!根性はんぱねぇ!!
・ツーテイお前それでいーのか!?
って感じでしたな。
グラフィックはすごいと思いましたけど、その分ストーリー性は薄めでした。
人間の傲慢さ、自然の命の尊さっていう命題も使い古されてると思うし、展開もまあありがち。あと心情描写が希薄すぎて場面の切り替えに違和感を禁じ得なかったかな。結局、あの大木の下の鉱物は取れたのかしら、とか。それを取ることが目的で集落を破壊したはずなのに、あっさり引き上げちゃうし。火災が収まるのを待ってたにしては、ネヴィ側が戦力を結集させるまで次の手を打たなかったところも不自然かな。どうでもいいけど大木が倒れるシーンで聖剣シリーズのマナの木思い出した。
「人間は自分のことで頭がいっぱいで何も入れようとしない、学ぼうとしない」
「大丈夫。俺の頭は空っぽだから」
という応酬は納得でけっこう好みでしたね。
うーん、一番勉強になったかなってのは軍のイメージ。小説の中で軍隊を動かそうとするならもっと勉強しなきゃいけないなぁと思いました。
ちなみにレイトショー初めてだったけどけっこう快適でした〜

会議は踊る

某テレビ番組で面白いことやってたので感想とかをメモ。
2010年にっさまどーする!?他国を見習え!!という主旨での討論番組をヘタ風にまとめてみる。

☆1、結婚制度にこだわるのは時代遅れ!?どーなる少子化対策(仏兄VS祖国)
「愛があれば結婚なんてどうでもいーじゃなぃ!!愛と自由が全て!!男女関係親子関係がどんだけ複雑でも整った制度と愛さえあれば子育てなんて楽勝さ!!菊はその古臭い結婚概念どーにかしないと少子化止まんないよ!?」
「ですがそれでは家庭が崩壊してしまいますよ‥」
「いーじゃないの。愛があって幸せなら」
と終始そんな感じ。
まず個人的にはおにーさんの国の制度はすげーなと思いました。嫌な話だけど子供を育ててあげたことに対してお金という目に見える報酬がもらえるってわかりやすい。うちの国で子供を育てたら金銭的にはマイナスだけどおにーさんの家は補助金諸々で結果的に収益になるそうです。この制度吸収したら確実に子供産みたいって人増えると思う。お得だもん。
ただ愛云々、結婚制度云々は取り入れられないでしょうね。これは祖国では無理ですよ。極論的だけど菊の家の男性人から結婚制度を取っちゃったら消滅すると思う。何がって子育てが。金銭的にも生活的にも男性が一切関わらなくなっちゃったりして。だって責任取らなくていいんですもん。自分が親で育てなきゃいけないからっていう義務がなくなって、子育てを進んでやりたい男性は少ないんじゃないですか。そんなの不公平よ!!ってことで女性もますます子供産まなくなっちゃいそう‥愛って素敵だけど、愛の永遠性は信用できないです。そういう人が多いからこその結婚制度なんじゃないかな、と私は思う。

☆2、祖国は排外的!?経済だいじょーぶ!?にーにに見習え!!(にーにVS祖国)
「菊は我の会社を全然信用しないある!!そんなことじゃグローバル経済から取り残されるあるよ!!我の家は今や世界のナンバーワン!!我のルールが世界のルールになるある!!菊はもっと我の家に歩み寄るべきあるね!!」
「最初に信用をなくさせたのはどっちですかもう!うちの商品とかパクりまくって!ていうかちょっと黙ってください!他の人全然しゃべれてないですから!!」
中*華*思*想ここに極まれり,って感じですげぇと思いました。とりあえず、にーにの国の人は自己主張が強すぎる。ヨンスの人だったかな「兄貴は色が強すぎ!!菊は色が無さ過ぎ!!」って言ってたのが印象的でしたね。
うーん、拝外的というのはある程度必要だとわたしは思ってたり。にーにとかメリカとかと違って本田さんは薄いから他国にめちゃくちゃいっぱい入り込まれて、他国の人が参政権を握ったら、祖国はなくなっちゃいそうだなと思う。あれだけ自己主張の強い民族が入ってきたらあっという間な気がする。うーんでも今の本田人に他国から吸収しよう勉強しようとする姿勢や、問題点を早急に解決しようとする姿勢が欠けてるっていうのは頷かざるを得ない。「今お前が着てる服もうちの家産ある!!なんか文句あるか!?」とにーにがヒートアップする中、「王の家の女の子は身持ちが固すぎてちっともデートできないよヴェー!!菊の家の方がいいー!!」といきなり割り込んだイタちゃん人に超和んだ。何の話だ!

3、税金は高い方がいい!?スーさんに学べ!!(スーさんVS祖国)
「本田は、もっと税金上げて福祉に回すべき。そしたら幸せ」(さすがに東北弁はムリ)
「ええと、ですが遊ぶところも遊ぶお金もなくて楽しいですか‥?」
「自然と家族がいれば」
「すみません‥私はそれでは生きていけません‥」
「Yes!!君の国のシステムは怠け者を量産するからよくないんだぞ!!俺のところなんて‥!!」
「ええいちょっと黙ってくれジョーンズ!!福祉国家は俺も目指しているんだが、富裕層からごっそり税金をとらなきゃいけないせいで、富裕層や会社が国外へ逃げてしまうんだ。お前のところはどうなっているんだ?」
「ん。検討中‥」
私はスーさん型国家になっちゃえばいいのにと実はすごく思ってます。そしたらとりあえず安心はもらえますもん。でも今の政府に実現する力が果たしてあるのか‥?税金を上げて終わりじゃないじゃないですか。税金をまったく官が手をつけずに全部福祉に回すなんてそんなことが祖国ではたしてできるんですかね。とか、そんな風に国に対する不信感が強くて政策が実行できない気がする‥。
福祉制度が整いすぎちゃってるせいで診察や手術を受けるまでに時間がかかりすぎるっていうのは、納得の弱点ですな。でも祖国は国債抱えすぎだから、とりあえず税金あげてそれを返済しようっていうのだって、私はありだと思う。つか祖国は税金少なすぎだよ。それでサービスだけ向上させたいなんてムリに決まってるじゃないですか。景気が上向きならともかく大不況ですよ。どん底なんですよ。富豪層もみんなで苦しんで頑張らなきゃ楽にならないんじゃないかなぁ。

そんなわけでなかなか勉強になりました。ヘタはまってよかったなぁと一番思うのはこういう番組を楽しく見れるようになったことですね。
しかし積み木の家を見ようと思ってたのにもうこんな時間‥!明日は久々の説明会で早起きだから、今日はおとなしく寝ますかね。
あーしかし、国名を出さずにって意外に大変だなぁ。

スタバのマグで飲める幸せ

この形状がたまらなぃ。あぁーらぶスタバ。スタバと結婚したぃ。
ハニーオレンジラテうまぃ!でも後味が子供用風邪薬を思い起こさせます。なんで子供用の風邪薬ってオレンジ系つかうんだろ。錠剤にすればいいじゃない。粉薬もなかったらなかったで辛そうですけどでも錠剤でいいじゃない。大人ってずるいと思いながら薬飲んでたなぁー。

最近は、勉強しない時間を作ってもいいんだよ?という姿勢で勉強してます。なんだろう、基本的に力入れようとするととことん派でして。1日に設けたノルマを達成できないものなら死ね屑が!!と某ツンデレニワトリ頭くんのように自分を詰る勢いだったんですが、ちょっとそれ心を削って卑屈街道まっしぐらになっちゃうので、ちょっと自重しようかと。んで外の世界にもう少し関われるようにもっと好きなことやってみようかしら、とか。映画みたり、本読んだり、美術館行ったり、友達と遊んだり。いいよね、のんびりする時間があったって。最近は必要以上に自分を虐めないように心掛けてます。

てなわけでとりあえず本の食わず嫌いをなくそっかなーと小説以外も読むようにしようかと。今はイタちゃん家の歴史の本読んでます。イタちゃんとこは外交戦略が上手いとこと必要とあらば撤退に躊躇をしないところがかっこいいなぁと思う。んで端々から滲み出る明るさというか鷹揚さがすき。癒されるわー。冬期うつ病の治療法がロマん家行って日光浴びること、っていうのをコップンに教えてもらってバイト疲れの心が究極的に癒された。いいなー行きたいなロマの家。青の洞窟とか見たい。イタちゃん家はやっぱり水の都に行きたいです。水すき。

終末のフール

脈絡がないようでいて整然としていて、優しいのに恐ろしくて、儚いのに図々しい感じがなんとも伊坂さんでした。このやけに淡々とした語り口が好きだ。まぁテーマに対する結びは定番かなと思いましたけど。
伊坂さんの醍醐味はなーるほど!!ってなるセリフ回しだと思ってます。
「五年逃げ切ればいいんだろ?楽勝だぜ」とか「それならオセロが二組でできるじゃないか」とか「おい俺、俺はこんな俺を許すのか?」とか。そーかここでもってくるのか!!っていう爽快感がたまらないです。
うん、伊坂さんは外れないなぁ〜。
押し付けがましいとこがないのに、自分の主張をさりげなく心の中にぽんって置いていく感じが素敵。

消滅に向かうときに人類はどうなるのか、という描き方はちょっと新鮮でしたね。救われるという妄想に浸りたいがために話す方も聞く方もいるんだっていうのは、はっとしました。なんとなく人間の最後の砦は神による救済への信仰、つまり宗教だと思うのですが、流す方の気持ちってそういえば考えたことなかったな。流す方も救われるという妄想に浸りたくて広めるのだと言われるとそんなもんかな、と思う。

伊坂さんの人物描写は素っ気ないようでいて人情味溢れててお気に入りなので毎回どの作品にもくぁー!!すきっ!!っていう人が出るんですけど、今回は世界が終わる五年前にいきなり恋人を見つけようとのほほんと動き出したいい感じにズレた女の子がヒットでしたね。丸っこくてのんびりと平和な気持ちになりました。


どーでもいいけど、今朝の夢は「女神転生☆グロテスクバージョン」って感じで泣きそうでした。何が悲しくて朝からリアル悪魔合体‥ホラーとスプラッタをミキサーに入れてよく混ぜた上で差し出されたよーな気持ちになりました‥うぇぇ。
せっかく朝から勉強しようと思ってたのに、暴れん坊将軍&刑事ドラマ見ちゃったじゃないですか。
よーし、午後から頑張るぞ!!今日こそ速さと戦ってみせる!!

人間関係における例外って面白いと思う

みんなに対して優しいのに、この人にはめちゃくちゃキツイとかその逆とか。ツンデレさんって全然特別じゃないと思うんですよ。誰でもこの人の前だとなんかちょっと接し方が変わっちゃうとかあるはず。そういう関係性って面白い。んでそうやって接し方が若干変わってしまう相手ほどその人によって大きな存在だったりする場合も多いんじゃないかな。その大きな感情ってのが愛しさから来るか憎さから来るかはおいといて。
普段は全然意識しないけど、この人物に何か起こったときには逆上しちゃうってパターンは書いていても見ていてもすごく面白いですね。それが普段全然動揺しないような人だったりすると特に。ジェイドとかリオンとか。女性キャラは元から感情的に描かれることが多いので、そういうタイプは男性に多いのかな。あぁ、子分も一応このタイプに入るのか?経済漫画でうわこの子すきだーってなって親分子分にはまったし。ギルとエリザは親友関係だと思ってるけど、それでもお互いに何かあったときに一番動揺が大きい存在だったりするといいな。あと基本的にのんびりで呑気な親分が眉毛とハンバーガーに対してだけは死ね!!って態度なのも面白いと思います。そういう関係性はついつい盛り込みたくなってきちゃうんですが、やりすぎてもくどいので気をつけたいとこですね。

実家からスーラ集とミュシャ集借りてきちゃいました!うわぁあ癒されるー!!この人の書く水とか港とか海岸線が好きなんだー。まぁ正気の沙汰でないと思いますけどね。本物を至近距離で見たらゼッタイうぇってなると思う。でも好き。こんな綺麗に世界を絵で留められる人って本気ですごいと思う。あと何気にゴッホとかモリゾとかミレーとかも好き。ミレーの絵は見てるだけで泣けそうなとこがいいです。系統違うのだとモローとか。グロテスクなファンタジー色がたまらない。神話モチーフはいい感じに不気味でいいと思う。そんな感じで画集ぱらぱらやってたら、母がミケランジェロホモ説を出してきて噴いた。でも確かにこの人むきむきした男性しか描かないんだよなー。女性の裸体描かせても男性の身体に胸だけ乗せたよーな感じであんまり女性っぽくないし。うーん‥わたしは好みじゃないな。ちょっと重いというかくどいというか。もともと人物画より風景画派ですしね。あ、でもラファエロの人物画はすごいと思う。あのまろやかさに見入っちゃう。宗教画がめちゃくち
ゃしっくりくる人だよなぁ。

大切なのは弱さ故の向上心

いつも100点とってるテストで5点とるのと、いつも10点しかとれないテストで5点とるのじゃ、やっぱり違うよな。面接がそんなにうまくできなくてもわりとへこまずに爆笑にいくのは初めから苦手分野だってわかってるところにあるかも。うん。
なんかどうやら切り込んだ質問をされることがあんまり好きではないらしい。あぁあつっこむな、ほっといてくれって思う(笑)いやいや質問ない面接なんかねぇよ(^^;)
うーん、初対面の人に自分の内面を抉られるのがちょいと苦痛なのかもな。でもぼちぼち慣れないといけないのかもしれない。そんな今日この頃。


そういえばまるかいて親分が出るらしいですね!買わないけど!!まるかいて親分子分セットだったらうっかり買っちゃったかもしれないけど!!(笑)ていうか親分人気だったのか←まぁ人気投票確か6位とかだったもんね。
親分はキャラクター的振れ幅が大きすぎるところが面白いなあと思ってます。ここまでフリーダムな人なかなかいないと思う。個人的には親分が完全におとん兼おかんなハートフルホームドラマ的親分子分が一番すき。泣ける。でもあそこまで大切に育てられたら、離れたくなくなるのは当然でしょうね。ただでさえ交友関係が狭い子だし。もとがひねくれ者だから無条件に注がれる愛情がほんとに嬉しかったと思うし。だから子分は親分がすごく大事なんだろうなと思います。これで貴族とかおっさんとかお兄さんに育てられた日には、たぶんますますとんがってひねくれちゃったような気がする(笑)
うーん、なんか親分子分すき〜!ってなってからイギの好感度が急降下した気がするなぁ(笑)イギやメリカよりもわたしは断然カナちゃんがすきですな。力を振りかざすんじゃなくてイギともメリカともお兄さんとも誰との絆も大事にして、みんなが平和になるように努力したマシューはすごいと思うのですよ。うん。

俺様の歌すごかった!

友達に歌ってもらって大爆笑。
あの喧しさとうざかわいい感じがなんともぷーだなぁと思いました(笑)
そうだ、彼は不憫キャラだったと改めて思いました。メル友募集中がちょっと涙腺に‥。お、弟くん、なんとかしてやって‥。
悪友好きなので普憫はソートとかやったらかなり上位になる気がする。なんだかんだで彼と姐さんはカッコいいと思うんだ。自宅警備員だけど頭に小鳥乗ってるけどカッコいいと思うんだ。

でも悪友悪友って仏西普はひとまとめにされてるけど、西と普ってそんな親交あるんだろーか‥?地理的にちょっと遠い気がする。兄ちゃんと親分はお隣同士だから全然違和感ないんですけどね。あの三人だとまったく会話がかみ合わないでそれぞれ好きなことしてそーだなぁ。

あとメリカくんのハンバーガーがかわいかった。若いっていいなぁ‥。そしてあんな風に生きてたら人生楽しそうだなぁ(笑)

そんで夜は親分ちのご飯でした!
イベリコ最高!シェリー酒が意外に強くてびっくりでしたー

心の洗浄機フルバ

わたしの人としての原点だなぁ。
いつも立ち返れる場所。完全版とか出ちゃったら即買いする。いいよフルバ。読むと必ずほろっとする。どこで泣くかはそのときの心情次第だけど、由希と真知とリンと紅葉らへんのエピソードは泣ける。ちなみに透くんは言わずもがな、男性陣でだれが一番好きかと言われたらとりさんですな。あと透やクレノみたいな人のことばっかで自分のことを最後に回しちゃう存在はやっぱり憧れます。そういうのなかなか難しいことだと思う。
これを読む度に頭が冷えるので、なんだかんだで手放せない感動の名作。うーん、やっぱりいいなぁ、こうゆうの。こういうテンポでこういう雰囲気で生きていたいです。うん。

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